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豊川市S様邸 基礎工事ベースコン打ち~完成!

しばらくブログの更新をしていないうちに、、、

基礎が完成してしまいました。流れを説明させていただきます。

まずはベースのコンクリートを打設します。生コン車(ミキサー車と呼んだりします。正式にはトラック・アジテータとも呼ぶみたいですが)とポンプ車で基礎全体にコンクリートを流していきます。

使用するアンカーボルトはM12 基礎と土台をしっかりとめる役割をします。

ベース打設後に立上りの型枠を組みます。このときにアンカーボルトもセット。基礎の幅は150ミリ、立上りはGL+420ミリです。

立上り部分にもコンクリートを流し込んでいきます。養生期間を設けて、型枠をはずすとこんな感じに!とてもきれいです。

アンカーボルトの長さもバッチリ!この大きなアンカーはホールダウンアンカーとよばれており、台風や地震がきたときの建物と基礎をつなぐホールダウン金物を取り付けるための専用アンカーです。

基礎完了後はいよいよ木工事にはいっていきます!

2016年03月17日 | 

豊川市S様邸 配筋状況

天候にも恵まれ、基礎工事も順調に進んでおります。

使用する鉄筋はD-13 異形棒鋼と言われている鉄筋の種類です。

Dとは異形のことで丸鋼に対してボコボコに山がつけてあるのでこのように呼ばれています。コンクリートとの接着を良くするためのカタチです。

13とは太さのことで13ミリの太さということになります。200ミリの間隔で配筋していきます。

現場監督さんがピッチをしっかり確認しています。第三者機関の検査もうけています。

基礎は住宅にとってとても重要ですし、やり直しがききませんのでコンクリートを打つ前にしっかり検査です。

配筋するときれいですね。職人さんの腕もわかります。

2016年03月05日 | 

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