施工中ブログ

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小坂井町Y様邸完成!

玄関脇にかわいいサイディングがアクセントに

玄関を開けて中に入ると正面に大きな窓が その向うにはウッドデッキを造る予定

玄関収納も大きなものが

ホワイトを基調にしたリビング

正面のエコカラットがアクセントになっています

リビングからダイニングキッチンを キッチンからリビングを

窓の外へは、ウッドデッキを造り、季節のいい時期には、リビングと一体的な空間としての使用できるように考慮しています

ダイニングからキッチン、リビングを

ウッドデッキを囲むように玄関、リビング、キッチンを配置したプランに

キッチンも部屋の雰囲気に合わせた色使いに そして、キッチンの奥には、パントリーが

2016年04月30日 | 

豊川市S様邸 上棟後の屋根工事~中間検査

上棟後は屋根の下地となる垂木(タルキ)を施工していきます。その後、野地板(構造用合板)を貼っていきます。

だいぶ屋根の形が出来てきました。その後アスファルトルーフィングを貼っていきます。昔の和風の住宅の屋根瓦なんかは土がひいてあったりします。その分屋根は重たくなってました。

緑色に見えるのがルーフィングです。その上から瓦残(カワラザン)とよばれる木材を施工していきます。色が黒く見えるのは汚れではなく杉の木の赤身(アカミ)とよばれる部分が使われているからです。杉の木は特に赤身(中心に近い部分)と白身(シロミ)の樹皮に近い部分の色がはっきりしています。見た目は黒いですが、強度や耐久性は白身よりもあるんです。

瓦桟の施工が終わると平板瓦の施工です。このハシゴには動力がついていて、重たい瓦を上まで揚げてくれます。

下屋の写真です。

大屋根の棟(ムネ)部分とケラバ部分の写真です。

今回はお施主様の要望で土台と柱は桧材を使用してます。やはり桧はいい香りがします。

基礎のときにでてきたアンカーボルトです。ホールダウン金物はこのようにつきます。

斜めの木材が筋交い(スジカイ)です。スジカイプレートと呼ばれる金物が上下につけられます。

写真奥の梁(ハリ)に紙シートが巻いてあります。化粧で室内に出すような材料はこのように保護してあります。

最後に検査員の方に金物がしっかりついているか、図面の通りの骨組みができているかチェックしてもらい合格がもらえたら外壁工事にはいっていきます。

 

2016年04月24日 | 

豊川市 S様邸 祝 上棟!

基礎が完成してから上棟までの流れを紹介します。

基礎と土台の間に黒いものがみえますが、基礎パッキンと呼ばれるものがしきつめられています。これがあることによって、床下の換気が行え、基礎と土台(コンクリートと木)を離すことによって土台が水や白アリ等によって腐食する危険を少なくしています。(白アリは湿気が大好きなのです)基礎パッキンメーカーは10年の白アリ保証を付けるほどなので、よほど自信があるということですね。それでも安心・安全は必要なので、しっかりと防蟻処理は行いますが。

防蟻処理が終わったら、床下に断熱材を入れていきます。隙間なくきれいですね。

断熱材を入れたら構造用合板を施工していきます。現在はネタレスと言って28ミリの厚い合板をひく工法が増えています。これで上棟前の準備はばっちりです。

4月9日(大安) 上棟日の朝、工事の無事を祈願して、塩と洗米とお酒で建物の四方を清めます。

重機を使って重たい木材を吊り上げ、大工さんたちが、組み込んでいきます。

現在ほとんどの住宅会社が工場でのプレカットなのではないでしょうか。工場で加工してくることで現場でのゴミを減らすことができて工期短縮にもつながっています。

無事に垂木まで並びました。一日で建物の骨組みが出来てしまうのです。

上棟式の様子。棟梁が祝詞をあげてます。怪我もなく無事に終わってなにより!完工まで無事故、ゼロ災害!

最近では減ってしまいましたが、S様邸は餅投げもされました。ご近所の方々も大勢みえて、皆さんでお祝いです。

おめでたいことなので、何度参加してもいいもんですね。

 

 

 

 

 

 

2016年04月13日 | 

豊橋市N様邸 『無添加住宅』工事着工! 地鎮祭

豊橋市にて無添加住宅の工事がスタートしました。

天候にも恵まれて絶好の地鎮祭日和です。

お施主様、弊社各担当が出席して工事の無事を祈願しました。

2016年04月02日 | 

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