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豊川市S様邸 設備配管、外壁工事、バルコニー工事

 

屋根工事を終え、床下部分で一部紹介できなかったところを先に紹介していきます。

基礎工事を終え床の下地を組む前に、給排水の配管工事を行ないます。このカラフルなホースは、青色が水で、ピンク色が温水が流れるようになっています。ユニットバスの下はこのようになっているのですね。少し太い塩ビ管は排水管です。

こちらはトイレの下です。排水管も基礎のベースに金具でしっかり固定されてます。

少し順序が逆になってしまいましたが、外壁工事にはいっていきます。まずはこのダンボール、中身は右の写真の透湿防水シート。その名の通り、湿気は通すけど水の浸入は防ぎますというシート。外壁の下地にはこのようなシートが貼られています。

シートを貼ったら銅縁(どうぶち)とよばれる木材でシートを押さえます。この木材が外壁を止める下地になっていきます。

バルコニーの下、排水ドレンの配管です。バルコニー下地は構造用合板を使用し、さらにケイカル板を施工します。壁になる部分は立上りが250ミリ以上と決められています。

今回写真が間に合わず、監督さんが現場にいったときにはFRP防水が終わってました。監督さんも現場が何件もあるので、一日中現場に付っきりで写真を撮るという訳にもいきません。ご了承ください。

ここまでくると見たことのあるバルコニーになります。仕上がるとキレイですね。

2016年05月08日 | 

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