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豊川市S様邸 完成!

  

壁は白色のサイディングで、屋根は平板瓦の組み合わせです。南向きなので日当り良好です。

  

真壁の和室です。押入れの襖と床の間がかっこいいです。                          清潔感ある白の洗面化粧台。

  

ユニットバスはアクセントパネルで壁の色を変えてあります。トイレスペースも広々。    対面キッチンです。

 

キッチンからのダイニングスペース。             勝手口には土間収納スペース。階段下スペースを有効活用。

 

飾棚が目隠しになってます。                 階段を上がって二階へ。

 

天井を勾配天井にして梁を化粧で表しに。2階は壁と合わせて建具も白色に。

2016年08月05日 | 

豊川市S様邸 社内検査!

S様邸完成社内検査を行いました。

先日には、確認検査機関の検査も何事もなく完了し、来週のお客様の検査を待つばかりとなってきました。

ダイニングの飾り棚です。

飾り棚の向うにトイレがあり、飾り棚に目隠しの役割を持たせています。

トイレの器具付けも完了。

真壁和室の漆喰塗りも完了。後は、畳と障子、網戸等が入れば完成です。

2階の勾配天井の部屋も仕上がっています。

2016年07月03日 | 

豊川市 S様邸 クロスの下地処理!

大工さんの木工事もひと段落。次の工程はクロス工事です。

 

石膏ボードの継ぎ目とビスの部分にパテをかっていきます。天井と壁の部分です。

 

 

階段下の収納部分、普段目につかない部分もしっかりと施工されてます。2階の勾配天井部分。天井は壁より作業が大変です。

次回はクロスの仕上げの写真を載せたいとおもいます。

 

 

 

2016年06月27日 | 

豊川市S様邸 外壁工事、内部造作工事!

前回の更新から時間がたってしまいましたが、、

現在外壁工事が終わり、大工さんが内部の造作工事を頑張ってます。

外壁は意匠性の高いサイディングを使用しました。軒下まで綺麗に張れてます。

天井の下地が組まれてます。今回化粧梁や勾配天井があるので、見た目がかっこいいいです。

大工さんは、かなり大変だったとおもいますが。

プラスターボードを貼るとこんな感じに。段々壁になってきました。2階の勾配天井部分です。

壁の下地です。踊り場スペースの写真ですが、下地が余分にいれてあります。階段手すりの下地です。

飾棚です。桧の柱も化粧でみえてます。壁にしてしまうと圧迫間がでてしまうところを、目隠し程度のスリットにすることで部屋全体が広く感じられるようになりました。

2016年06月03日 | 

豊川市S様邸 設備配管、外壁工事、バルコニー工事

 

屋根工事を終え、床下部分で一部紹介できなかったところを先に紹介していきます。

基礎工事を終え床の下地を組む前に、給排水の配管工事を行ないます。このカラフルなホースは、青色が水で、ピンク色が温水が流れるようになっています。ユニットバスの下はこのようになっているのですね。少し太い塩ビ管は排水管です。

こちらはトイレの下です。排水管も基礎のベースに金具でしっかり固定されてます。

少し順序が逆になってしまいましたが、外壁工事にはいっていきます。まずはこのダンボール、中身は右の写真の透湿防水シート。その名の通り、湿気は通すけど水の浸入は防ぎますというシート。外壁の下地にはこのようなシートが貼られています。

シートを貼ったら銅縁(どうぶち)とよばれる木材でシートを押さえます。この木材が外壁を止める下地になっていきます。

バルコニーの下、排水ドレンの配管です。バルコニー下地は構造用合板を使用し、さらにケイカル板を施工します。壁になる部分は立上りが250ミリ以上と決められています。

今回写真が間に合わず、監督さんが現場にいったときにはFRP防水が終わってました。監督さんも現場が何件もあるので、一日中現場に付っきりで写真を撮るという訳にもいきません。ご了承ください。

ここまでくると見たことのあるバルコニーになります。仕上がるとキレイですね。

2016年05月08日 | 

豊川市S様邸 基礎工事ベースコン打ち~完成!

しばらくブログの更新をしていないうちに、、、

基礎が完成してしまいました。流れを説明させていただきます。

まずはベースのコンクリートを打設します。生コン車(ミキサー車と呼んだりします。正式にはトラック・アジテータとも呼ぶみたいですが)とポンプ車で基礎全体にコンクリートを流していきます。

使用するアンカーボルトはM12 基礎と土台をしっかりとめる役割をします。

ベース打設後に立上りの型枠を組みます。このときにアンカーボルトもセット。基礎の幅は150ミリ、立上りはGL+420ミリです。

立上り部分にもコンクリートを流し込んでいきます。養生期間を設けて、型枠をはずすとこんな感じに!とてもきれいです。

アンカーボルトの長さもバッチリ!この大きなアンカーはホールダウンアンカーとよばれており、台風や地震がきたときの建物と基礎をつなぐホールダウン金物を取り付けるための専用アンカーです。

基礎完了後はいよいよ木工事にはいっていきます!

2016年03月17日 | 

豊川市S様邸 配筋状況

天候にも恵まれ、基礎工事も順調に進んでおります。

使用する鉄筋はD-13 異形棒鋼と言われている鉄筋の種類です。

Dとは異形のことで丸鋼に対してボコボコに山がつけてあるのでこのように呼ばれています。コンクリートとの接着を良くするためのカタチです。

13とは太さのことで13ミリの太さということになります。200ミリの間隔で配筋していきます。

現場監督さんがピッチをしっかり確認しています。第三者機関の検査もうけています。

基礎は住宅にとってとても重要ですし、やり直しがききませんのでコンクリートを打つ前にしっかり検査です。

配筋するときれいですね。職人さんの腕もわかります。

2016年03月05日 | 

豊川市 S様邸

基礎工事着工着です。

防湿シートを敷いて基礎の捨てコンクリート打設しました。

 

2016年02月29日 | 

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