施工中ブログ

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豊川市Y・M様邸 左官工事

大工さんの内部造作が完了したあとは、左官屋さんが漆喰塗りに入っていきます。

まず、木枠等を汚さないように養生やボード類のジョイント処理を行ないます。

下準備が終わると、まず、天井から漆喰を塗っていきます。

1階の方の漆喰塗りも順調に進んでいます。

2017年05月01日 | 

豊川市Y・M様邸内部造作工事

セルロースファイバーの吹き込みのあと、内部造作工事に入っていきます。

内部建具枠や窓枠を取り付け、内装下地のボード類を張っていきます。

Y・M様邸の内装仕上げは、漆喰塗りなので天井下地は、ラスボードを使用します。

壁のボードも張られて来て、あとは、ダイニングのカウンター廻りの取付を残すだけです。

 

2017年04月29日 | 

豊川市Y・M様邸 外壁部断熱工事

外装工事と平行して、外壁部分の断熱工事に入っていきます。

Y・M様邸では、断熱材にセルロースファイバーを採用しています。

柱や間柱に透湿シートを取り付けて、その内側にセルロースファイバーを圧入していきます。

下屋側面の内部側にも合板を張り、セルロースファイバーの圧入の下準備を行ないます。

透湿シートに穴を開けて、下方から順にセルロースファイバーを圧入していきます。

バルコニー下も先行して、断熱工事を行ないました。

後は、内部の造作工事が進んだ後、天井裏部分へセルロースファイバーを吹き込めば、断熱工事の完了です。

2017年04月07日 | 

豊川市Y・M様邸 屋根、外装工事

上棟が終わると雨のことも有るので、急いで屋根工事に入って行きます。

まず、垂木の上に野地板を張り、野地板が張り終わるとルーフィングを敷いて、その後、瓦葺き工事へ入っていきます。

軒先から棟へ向かって順番に葺いていきます。

屋根の下では、大工さんが筋交いを入れたり、金物の取付を行ないます。

金物の取り付けと屋根葺き工事が終わると確認検査機関の中間検査を受けます。

検査の内容としては、申請図面と耐力壁等の仕様や位置が違わないか?金物類が正しく取り付けられているか?というところを確認していきます。

外部サッシも搬入されました。

Y・M様邸では、断熱にこだわり、サッシについては、オール樹脂製のサッシを採用しています。

今回のY・M様邸の外壁は、ガルバリウム鋼板張りなので、まず、プラスターボードを張り、その上に透湿防水シート張った後、仕上材のガルバリウム鋼板を張っていきます。

2017年04月01日 | 

豊川市Y・M様邸 土台伏せ~上棟

基礎が打ち上がり暫く養生期間を空けた後、基礎の上に土台を伏せていきます。

今回は、桧の無垢材120角の土台を使用します。

基礎パッキンも天然石を敷いています。

土台が伏せ終わったら、土台の間に断熱材を入れて、その後、1階の床下地の合板を張り、後は、上棟を待つだけです。

上棟の前にお清めを行い、作業に入っていきます。

2月4日の上棟でしたが、天候にも恵まれ暖かい日でした。

作業も順調に進み、大屋根の垂木まで完了しました。

夕方の作業の切りの良いタイミングで、これからの作業の無事を願い上棟式を執り行いました。

 

2017年03月31日 | 

豊川市Y・M様邸 造成工事~基礎工事

豊川市桜木通りでY・M様邸の造成工事が始まりました。

まずは、建設予定場所の樹木の伐採からです。

ブロック積みの後、盛土を行い、雨が数回降るまで養生を行います。

基礎工事の前に地盤補強のため、柱状改良を行ないました。

基礎工事は、基礎の形に土を掘り、基礎の底の形で捨てコンクリートを打設します。

そのコンクリートの上に鉄筋を配筋していきます。

基礎の配筋もキレイに完了しました。

鉄筋の間隔も設計図通りに組まれています。

まず、基礎のベース部分を先行してコンクリートを打設します。

ベースのコンクリートが乾いたら、基礎の立ち上りの型枠を起こして、基礎の立ち上りのコンクリートを打設して行きます。

2017年03月30日 | 

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